Star Story  (1)

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☆僕が子供の頃

今でも僕が歌手であるという事が不思議でならない。
たまにCDを整理していて自分のCDを発見すると、色々な想いで一杯になる。

僕が歌手になろうという夢を抱きながらソテジワアイドル、デュースの歌や踊りを真似て練習していたように、今どこかで僕の歌を聴いたり踊りを
同じように踊りながら歌手になる夢を育てている人がいるんだという事が、本当に幸せに感じられてならない。

僕は小さい時ソウル弘益大の前に住んでいた。お母さんはおととし亡くなって、今は父と妹と三人で一緒に暮している。
三つ年下の妹は(僕は82年生まれで、本名はチョンジフンという)もともと愛想のない性格で僕と妹はそんなに仲良くない。
二人とも口数の少ないほうだから、お互い1日に一言二言、言葉を交わすか交わさないかだ。

子供のとき僕は、誰にも知られないように家を出る事が好きだったようだ。
記憶に残っている、あるとんでもない事件。4歳の時の家出事件。
お母さんとお父さんは共働きから帰ると、僕は家にいなかった。
それで捜索願を出して必死であちこち探し回ったけど僕は見つからなかった。

そうして一日が過ぎて電話が鳴った。
江華島で僕を発見したという電話だった。
僕の家の前にはバスの停留所があったのだが、どうやらそこからバスに乗って行ったらしい。
江華島では僕の腕に付いていた腕輪の連絡先を見て家に電話してくれた。
はっきりとした記憶ではないが、どこかのおばさんがバスに乗った僕の面倒をみてくれた、ということだけは覚えている。

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このページは、yumiが2007年12月26日 21:25に書いたブログ記事です。

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