Star Story (3)

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鬱病と自殺衝動

 

ダンスに目覚めて中学校に入学した。

スンムン中学校だったが、当時の僕は誰がみても悪かった。  

ダンスを習うために悪い先輩達と付き合った。

当時 ダンスグループと不良グループは同一であった。

僕はその先輩達にお金や服などをとられながらもダンスのために くっついて歩いた。

皿洗いや清掃で得たお金は、すべて先輩達の煙草代やビール代に消えていた。

ダンスの練習の場所にちょうどいい場所がなくて弘益大付近の公園で先輩達と一緒に練習していて 不良グループとの喧嘩で警察につかまったこともあったし、周囲では不良学生だと言われた。

毎日、父には図書館へ行くと嘘をついて、ダンスの練習をしたので勉強おろそかにするしかなかった。

そして僕の成績はどんどん下がった。中学に入って最初のテストは平均 45 点だった。

問題を解かないで、ただ勘で答えても、そのくらいの点はとれた。

しかしダンスで疲れていた僕は 初めから問題を解かないで眠っていた。

僕も正直こんな成績でショックだった。

父は僕を息子扱いしなかった。

僕に家を出ろといい、見ようともしなかった。

もしも父が、僕を殴ったり、ひどい扱いをしたら、僕はグレていたかもしれないが僕は父のこんな姿を見ながら色々なことを考えた。

家族の誰とも話しをしなくなり、鬱病になり自殺衝動を感じたこともある。

そんな風に1人で心を病みながら悩み、成績を上げなければならないと思って、勉強にしがみついて成績を回復させることができた。

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このページは、yumiが2007年12月26日 22:05に書いたブログ記事です。

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